もっと早くすればよかったシリーズ① 寒くてたまらないタイルの浴室 → ユニットバスで快適空間に!
- Autumn
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
冬の浴室は修行の場!
昔ながらのタイル張りの浴室。見た目はレトロで味わい深いけど、冬になるとまるで冷蔵庫のような寒さ…。
「お風呂に入る前から震えてしまう」「湯船に浸かるまでがつらい」そんな声をよく耳にします。私自身も現場で相談を受けるたびに、この寒さ問題は大きな課題だと感じていました。
ユニットバスに変えたらどうなる?
今回の事例では、タイル浴室をユニットバスにリフォーム。結果は想像以上でした。
• 断熱性が高く、浴室全体が暖かい
• 床が冷たくないので、入浴前のストレスが激減
• 掃除がしやすく、カビや汚れも付きにくい
• 段差が少なく、安全性もアップ
「もっと早くやればよかった!」という言葉が自然に出てくるほど、快適さが違います。
住環境改善のメリット
浴室の寒さは、ヒートショックなど健康リスクにもつながります。ユニットバス化は単なる快適さだけでなく、安心・安全な暮らしを支える大切な改善です。
特に高齢の方や小さなお子さんがいる家庭では、毎日の入浴がぐっとラクになります。
つまり
「寒さに耐えるのが当たり前」と思っていたタイル浴室。ユニットバスに変えるだけで、生活の質が大きく向上しました。
このシリーズでは、住環境改善で「もっと早くすればよかった!」と感じた事例を紹介していきます。次回は「段差のストレス解消」についてお話しする予定です。


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